波留須旅衣とビリーズの仲間たちがクラシックロングボードやハルスタビーに乗り、日本を旅しながらスタイルの確立を目指す。

「Billys Log」

日本を旅しながら、「クラシックロングボード」のスタイルを確立する。

仲間とのサーフトリップ&キャンプ
日本各地を巡り、歴史や文化、人との出会いを記録

  • 2021年9月7日
  • 2021年10月2日

あこがれの小屋の魅力にせまる。自然と向き合えるプライベートな空間造りをこれから

秘密の基地の思い出 子供の頃、遊んだ秘密基地であるが、今まで、いくつの秘密基地を作ったであろうか。だが、作ったところで、その日限りの遊び場で終わっていたと思う。数日から数週間遊ぶ場合も合ったかもしれないが、今ではその記憶すら薄れて忘れてしまっている。 […]

  • 2021年8月31日
  • 2021年9月2日

技術の高いサーファーほどハマってしまうハルスタビーの仕掛ける逃れられない罠とは。

ハルスタビーの進化の系譜とは 私は、クラシックロングボードを極めたい。そのためには、ハルスタビーが上達の鍵だと仮説をたてた。そして、ハルスタビーに乗るようになったのだが、これが、本当に奥が深い。奥に潜れば潜るほど大きくなる潜在意識のようである。 サー […]

  • 2021年7月29日
  • 2021年8月27日

サーファーであることに感謝!MR(マークリチャーズ)平砂浦サーフトリップ

始まりの地 千葉県の平砂浦は、ビリーズ創設以降、サーフトリップとなれば必ず訪れていたポイントである。当時は、今のように波情報もなく、サーフィンも始めたばかりの素人集団であったため、天気図もろくに見ないまま、行き当たりばったりで、平砂浦を訪れていた。波 […]

  • 2021年6月13日
  • 2021年6月14日

精神をととのえる神秘に迫る。ハルスタビーを乗りこなすための秘訣とは

わたしの理想の旅 わたしは、クラシックロングボードを極める旅にでた。理想は、エンドレスサマーのように世界を旅することである。しかしながら、実際は、日本を旅することに留まっている。しかも、国内でも、そんなに頻繁に旅にでることはできていない。言い訳に聞こ […]

  • 2021年5月4日
  • 2021年6月13日

GWは仲間とともにクラシックロングボードにハル三昧

由比ヶ浜に集う 前線や上空の気圧の谷の影響により、強まった南風が翌朝には北へと変わり、ハラ~ムネといったファンウェーブが由比ヶ浜に届いた。そんな早朝が、このGW中は何度か続いた。由比ヶ浜は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策のため、地下駐車場が閉鎖と […]

  • 2021年3月12日
  • 2021年3月12日

サンバーという相棒とともに新生活をスタートさせる。

なにかを終わらすということ しばらく、ブログを投稿していなかった。昨年から今年にかけて、人生の転換を迎えているからだ。自分の大切にしてきたものを終わらすと言うことは、それはそれはパワーのいることである。この様な何かを終わらす過渡期には、トラディッショ […]

  • 2020年11月27日
  • 2020年12月4日

軍幕と薪ストーブで造る自分だけの隠れ家

男には、隠れ家が必要である。いや、性別は関係ないのかも知れない。そこは、自宅でも別荘でも旅先でも良い。 人が人として生活する中で、プライベートな空間で自分の心にフォーカスする時間を確保しなければならないと考える。 この自分だけの大切な時間を過ごすため […]

  • 2020年11月17日
  • 2020年12月3日

リドル、クラウス、クーパーフィッシュ、ウィルダネスが、ここに集結。ハル三昧の大洗サーフトリップ!

 ハル 今回は、あらゆるハルスタビーを乗りこなすハルマスターこと『僧空 海山(ソウコウ ガサン)』をお呼びしています。 ハルマスター 初めまして『僧空 海山(ソウコウ ガサン)』です。よろしくお願いします。  ハル よろしくお […]

  • 2020年11月2日
  • 2020年11月8日

初心者必見! 理想のサーフボードの選び方とは

初めて購入するのは、どんなボードがいいのか。数本ボードを持っているが、次はどんなボードを選択するべきか。サーフィンを始めようと思っている人や上達を願うサーファーにとってサーフボードの選定は、一番頭を悩ますところであろう。 サーフボードは、決して安い買 […]

  • 2020年10月21日
  • 2020年10月22日

60年代の超重いロングボードで楽にターンをきめる!リバースフィンの特徴とは

1950~60年台のサーフボードのフィンは、ほとんどがハーフムーンフィンであった。このハーフムーンフィンを前後反対に取り付けたのが、リバースフィンである。このフィンの最大の特徴は、ドライブしにくいことにある。逆に言うと楽にターンできるということだ。 […]

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