波留須旅衣とビリーズの仲間たちがクラシックロングボードやハルスタビーに乗り、日本を旅しながらスタイルの確立を目指す。
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サーフィン

湘南や西湘、横須賀・三浦エリアでの日常のサーフィンや、ボードやフィンの特性についてログを記録

  • 2021年6月13日
  • 2021年6月14日

精神をととのえる神秘に迫る。ハルスタビーを乗りこなすための秘訣とは

わたしの理想の旅 わたしは、クラシックロングボードを極める旅にでた。理想は、エンドレスサマーのように世界を旅することである。しかしながら、実際は、日本を旅することに留まっている。しかも、国内でも、そんなに頻繁に旅にでることはできていない。言い訳に聞こ […]

  • 2021年5月4日
  • 2021年6月13日

GWは仲間とともにクラシックロングボードにハル三昧

由比ヶ浜に集う 前線や上空の気圧の谷の影響により、強まった南風が翌朝には北へと変わり、ハラ~ムネといったファンウェーブが由比ヶ浜に届いた。そんな早朝が、このGW中は何度か続いた。由比ヶ浜は、新型コロナウイルスの感染拡大防止策のため、地下駐車場が閉鎖と […]

  • 2020年10月21日
  • 2020年10月22日

60年代の超重いロングボードで楽にターンをきめる!リバースフィンの特徴とは

1950~60年台のサーフボードのフィンは、ほとんどがハーフムーンフィンであった。このハーフムーンフィンを前後反対に取り付けたのが、リバースフィンである。このフィンの最大の特徴は、ドライブしにくいことにある。逆に言うと楽にターンできるということだ。 […]

  • 2020年10月18日
  • 2020年10月22日

60年代のロングボードにハマる。ヴィンテージボードの魅力とは

ヴィンテージボードと言えば、60~70年代のボードが主流となる。60年代のロングボードは、ラインが美しいものが多い。70年代になってくるとショートボードへの進化の過程を垣間見ることが出来る。ヴィンテージボードの魅力には、ボードとしての機能より、背景に […]

  • 2020年8月11日
  • 2020年8月12日

Keep Surfing!モチベーションを維持する秘訣とは

サーフィンほど楽しいものを、わたしは他に知らない。しかし、そんなサーフィンが楽しく思えない時があった。 なぜ、そのような心境になったのか。どうすれば改善できるのか。など、少し心の働きに焦点をあててみよう。 成長がモチベーションを高める サーフィンは、 […]

  • 2020年6月20日
  • 2020年7月5日

早起きは三文の徳、早朝サーフィンをして徳を積む。

サーファーの朝は早い 今日は、朝から波が上がる予報であった。波情報を信じて期待に胸を膨らませ、2時45分に目覚ましをセットし、夜の9時には床に入っていた。眠ったのは10時頃ではあるが、目覚めは良かった。海に行く前は、いつも子供の頃遠足に行く前日のそわ […]

  • 2020年6月17日
  • 2020年7月5日

ワンフィンでクラシックロングボードは、激変する。

ワンフィン クラシックロングボードと言えば、大きなシングルフィンでゆ~ったりとした弧の大きなターンが醍醐味である。故に、サイドフィンをつけるなんて邪道すぎてだれもやらない。クラシックロングボードは、シングルフィンでのるものだ。このことに異論を唱える人 […]

  • 2020年6月13日
  • 2020年7月5日

復帰戦は、まったりとクラシックロングボードで楽しむ。

2ヶ月ぶりのサーフ 日常生活が戻り、2ヶ月ぶりにサーフィンをした。昨日の波はどこへ消えたのか、物足りないヒザ前後の波でのサーフィンとなった。 ブレイクしそうな波に合わせて、あさーくフェイド気味にテイクオフして、波打ち際でハングファイブがやっとの波、そ […]

  • 2020年6月12日
  • 2020年7月11日

マジックボード!マークリチャーズのフリーライドモデルとは!

「どんな波でも乗りこなせるマジックボードがほしい」と願うサーファーは多いのではないか。  ハル 今日は、そんな願いについて話をするために、MR仙人(ミスターせんにん)こと波乗仙人(ナミジョウヒサト)さんをお招きしてます。よろしくです。 &n […]

  • 2020年6月4日
  • 2020年7月5日

オンショアの波にクラシックロングボードで、どう挑むか。

オンショアの波 ある友人から、強いオンショアの波でクラシックロングボードは、どのように乗りますか。との質問を受けたのだが、『オンショアが吹いてきたら、短いボードに乗り換える』と素直に応えた。 正直、クラシックロングボードとオンショアの波は、相性が悪す […]