波留須旅衣とビリーズの仲間たちがクラシックロングボードやハルスタビーに乗り、日本を旅しながらスタイルの確立を目指す。
YEAR

2019年

  • 2019年12月27日
  • 2020年7月5日

鵠沼でまったりサーフ、心穏やかに波乗りを楽しむ

休暇中の波乗り 年末は、千葉へサーフトリップを計画していたが、諸事情が重なり残念ながら見送ることにした。 このため、いつもの湘南へ行くことにしたが、普段は入らないスケートパークにお邪魔した。少しでも雰囲気を変えて波乗りしたかったからだ。 この日は、モ […]

  • 2019年12月21日
  • 2020年7月18日

ハルスタビーのフィンは、これで決まり!TRUE ARMS PHD VOLAN

ハルスタビーは、現在のサーフシーンにおいては、特殊なサーフボードに位置づけられている。このため、使用するフィンも通常のサーフボードとチョイスが異なる。  ハル ハルスタビー用のフィンには、フレックス感が強く求められる。  ボードハ […]

  • 2019年12月14日
  • 2020年7月5日

いざ、鎌倉へ!待ちに待ったオンショアの由比ガ浜とミニシモンズ

朝からフラットコンディション サーファーの朝は早い。こんな季節でも早起きはいとわない。 しかしながら、波がないことには、なにも始まらないのだ。習慣化した早起きの週間は波がなくても変わらない。どんなに遅くても5時には目が覚め、波情報をチェックする。 湘 […]

  • 2019年12月8日
  • 2020年7月5日

サーファーとしての冒険心を取り戻す旅にでる。クラシックロングボード、ハルスタビー、ミニシモンズとともに

旅の身支度 まだ、行き先を決めているわけではないが、サーフトリップの身支度を始めた。ロングボードは、ブラジルカラーのディックブリューワー9’0(KOZOシェイプ)を選んだ。 セカンドボードは、ハルスタビー7’0(ウィルダネス)とミニシモンズ5’0 […]

  • 2019年11月30日
  • 2020年7月5日

凛とした寒さが冬の訪れを予感させる七里ガ浜でクラシックロングボードを楽しむ

冬の予感 風がすっかり冷え切って、透き通った空気に冬の訪れを感じてしまう今日この頃である。凛とした寒さに早くもセミドライのフルスーツに衣替えをしてしまった。 水温は温かく感じたものの空気の冷たさは冬である。波も形はきれいなものの、サイズとパワーが若干 […]

  • 2019年11月20日
  • 2020年7月18日

活気あふれる天神のすぐそばで、メローな波がブレイクする。さあ、クラシックロングボードと福岡の旅へ

福岡を旅する 福岡と言えば、博多に天神と九州一の繁華街に恥じない活気にあふれたエリアを想像するだろう。そんな博多や天神も少し視野を変えると福岡の感慨深い歴史を垣間見ることができる。 天神を車で少し北に走るとそこには、サーフスポットが点在する。初心者に […]

  • 2019年11月19日
  • 2020年7月5日

ご紹介、北九州をサーフトリップするなら必ず訪れるべき3つのサーフポイント+α

玄界灘の北九州 転勤族の宿命で北海道から九州まで、全国各地を旅して回った。中でも福岡は、北九州市と福岡市と2カ所巡った。 最初は北九州は小倉での勤務となった。噂には聞いていたが、ここでの交通ルールは少し違う。 『信号機、黄色は進めで赤3台』と言われる […]

  • 2019年11月18日
  • 2020年7月5日

初心者必見、スポンジボードで心もボードもソフトに波乗りを楽しむ方法

スポンジボードの実力 サーフボードの素材といえば、『PU』ことポリウレタン、『EPS』や『XPS』といったポリスチレンが主流である。 ポリウレタンフォーは、もっとも歴史が深く、特性として加工しやくある程度の重量があるということである。 EPSなどのポ […]

  • 2019年11月17日
  • 2020年7月5日

ミニピッグにジョージグリノーフィンのステージ6をチョイス、小波でのフィンの特性とは

モモ~コシサイズの吉浜 台風25号は、フンシェンという中国が用意した名で、日本名は『風神』である。現在の位置から吉浜にはハラ前後の波が届くか期待はしていたが若干サイズ小さめのモモ~コシサイズであった。 気象庁によると17日の15時現在南鳥島近海で中心 […]

  • 2019年11月16日
  • 2020年7月5日

秋の夜長に没頭する、超訳ダ・ヴィンチ・ノートで、あなただけのマインドマップを!

レオナルド・ダ・ヴィンチの残した手稿 レオナルド・ダ・ヴィンチが、モナリザや最後の晩餐を書いた芸術家であることは、あまりにも有名である。しかし、画家としての才能だけではなく、その知性は、超人的であるとともに神秘的ですらある。 ダ・ヴィンチは、数学や幾 […]