スケジュール管理はiPadよりyPad、手帳マニアの私が1番におススメする最高の手帳

夢を現実にするスケジューリング

時は金なりとはよくいったもので、時間ほど有意義で貴重なものはない。お金は努力次第で取り戻せるが、時間はそうはいかない。頭ではわかっていても様々な誘惑にかられて時間を浪費する事は多いのではないでしょうか。巷ではでは、夢を叶える手帳といわれるものが多く出版され、様々な仕様の手帳を試してみたが、どうしてもしっくりくるものがなかった。どれも帯に短し、たすきに長しと言ったところである。過去十数年、超整理手帳というものを使っていたが、ついにやめてしまった。理由は、手帳をポケットにしまう必要がなくなったからだ。仕事でもプライベートでも鞄を持ち運ぶようになり、手帳が多少大きくても困らなくなったからだ。ここで登場するのが、この『yPad』だ。

パッと開けば一目でわかる

この手帳は、かの有名な、アノPadと同じサイズでもっと軽量に出来ている。中身のハードは、1年+2週間分、378日使うことができる。その特徴の一つにWideScreenにより、一つの見開きにで、2週間分のスケジュールと、20のジョブやタスクの進行が同時に観ることができる。また、広々としたフリーページが1見開きごとに入っている。仕事は、それぞれが独自のリズムをもっており、一定ではない。バラバラに管理しても見えてこない。しかしこの手帳は、ジョブやタスクをそれぞれの線引きで記入出来るとともに、それが2週間のスケジューリングとリンクできるのだ。これにより、自分の持ち時間を俯瞰してみることが出来る。今の自分を知る貴重な時間をこの手帳が教えてくれるのだ。

仕事と執筆活動に波乗りと!

波乗りの時間は、自然のリズムに任せざるを得ない。週末に休みがとれ、どんなに時間があって波乗りがしたくても、波がなくては始まらない。また、台風の影響で波がデカすぎたり、風が強すぎても楽しくない。全ては波任せだ。気まぐれな波のリズムにしっかりと対応するため、仕事と執筆活動は、計画的かつ柔軟に変更しうる様にしなくてはならない。このような波の気まぐれにも、この手帳を使えばしっかりと対応できる様になる。私は、フリースペースに3年計画と1年計画を作成している。これをベースに目標管理とその達成状況を分析し、一目でわかるよう視覚化している。これとスケジュールとタスクにより、自分がいつまでに、なにをどれだけしなければならないのかが見て取れる。これにより、波乗りの時間が十分に確保出来るのだ。この手帳も今年で10周年を迎える。『yPad10』は、あなたの人生をよりよく導いてくれることであろう。