波留須旅衣とビリーズの仲間たちがクラシックロングボードやハルスタビーに乗り、日本を旅しながらスタイルの確立を目指す。

もし、モレスキンにログを刻むなら

現代の記録(ログ)

スマートフォンにAI、サイバー空間における技術の進歩は、人間達に何をもたらすのか。

これから数十年後には、今ある職業の過半数がAIに取って変わられると何かの本で読んだことがある。

0と1の足し算しか出来ないコンピュータであるが、超高速化、大容量化により、ロボットには出来ないと思われていた人間の芸術的な領域をも凌駕する時代となった。

ブログを始めて思うことは、記録(ログ)と情報発信が同時に、そして一瞬にして全世界に向けて出来てしまうのだ。

便利という言葉では済まない恐怖すら覚えてしまう。

しかしながら活用しない手はない。

ブログは、拙い文章ではあるが、これからも書き続けて行きたいと思う。

記憶を拡張する手助けに

どうも、パソコンの動作が重くて困る。

そんなパソコンもメモリを増やしたら、急に快適になって驚いた。

そんな経験をお持ちの方もいるかも知れない。

どうやら人間の脳も同じことが言えるみたいだ。

なんでも頭の中で考えていると、なにを思考しているかわからなくなることがある。

そこで、一冊のノートを持ち歩き、記憶の拡張に使ってみるのだ。

記憶を脳の外に取り出して、紙の上で思考してみると、複雑なものでも、意外なほどに考えがまとまる。

しかも、大切なことはノートがをすべて記憶してくれているのだ。

なぜ、モレスキンを選ぶのか

それでは、何故モレスキンなのか。

私の答えは、『味』である。万年筆にヴィオレパンセのインクを吸引し、モレスキンに文字を刻む。

1日1行でもいい、一文字でも構わない。

毎日触れることにより、オイルスキンに一層の磨きがかかってくる。

作家や芸術家に指示される理由の一つでもあろう。

使えば使うほどに味がでて、自分だけの一冊と変化をしていく。

情報は、無駄だと思っていても書きためる。

後に、集めた情報の中から意外な関連性が見いだされるかわからないからだ。

だから良い。まずは、モレスキンノートをスマホ同様に常に持ち歩いてみよう。

そして、いつでの書き留めれるようにする。

その蓄積が価値を生むのである。

ログを伝説のノートに

ネットに接続すれば、日本全国の波情報が瞬時にわかる。

LIVE映像もあり、過去の波情報も検索すれば一瞬だ。

だけれども、継続して残したログに刻まれた一文字一文字には味があり、そして説得力が備わるのはなぜだろう。

ビジネスに旅行に絵日記にとその人の愛用方法で様々な趣きを魅せる。

ぜひ、あなたの人生の一部を作家や芸術家達の愛した伝説のノートに綴ってみては如何か。

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