波留須旅衣とビリーズの仲間たちがクラシックロングボードやハルスタビーに乗り、日本を旅しながらスタイルの確立を目指す。

あの日の焚き火に魅せられて

焚き火の魅力

今の日本で、自由に焚き火ができる場所は限られる。

自宅周辺で焚き火をしようものなら、確実に近所からの苦情がくる。

都会といえる地域ではないものの、住宅が立ち並ぶ地域のため、庭でのBBQも少し遠慮気味である。

今では、キャンプ場ですら、直火での焚き火を禁止をするところも散見される。

しかしながら、様々な制約はあるものの、焚き火をしない結論には至らない。

なぜなら、焚き火には、制約を乗り越えてでも実施する価値と魅力があるからだ。

暖ををとる。

料理を作る。

実用性を考えても、火は、人類にとってなくてはならないものの一つだ。

そして、なぜか焚き火の周りには、自然と人が集まってくる。

息子との絆

私は、息子と仲がいい。

息子は、高校生になるが一緒にスポーツをしたり、PS4でゲームをしたり、ある意味で友達のように遊んでいる。

勿論、私も一家の主人で子供達に対する躾をする責任もあるので、仲良しこよしでは問題である。

そういった面は特に厳しく接していたが、兎にも角にも仲が良い。

その理由の一つに、息子が幼少の頃から毎週のようにキャンプに連れて行っていたことが要因であると考える。

キャンプといってもサーフキャンプであるので、日中は、私は波に乗り、妻と息子は砂浜で穴掘り&城造りをしていた。

夜は夜で、BBQにBeerで自分が楽しんでいただけである。

誠に自分勝手な週末を過ごしていた。

これで息子と仲良くなれるか疑問ではあるが、息子と心打ち解けて話しができていたのは、ともに焚き火を見つめていたからであろう。

焚き火を見つめているだけで、何故かリラックスすることができ、スーと心が開けてくるのである。

これは、原始時代からの遺伝子に組み込まれた人間の本能がそうさせるのであろう。

スノーピークの焚き火台に、日中集めた流木を燃やしながら、何もせず、ただただ燃え盛る流木をみつめる。

焚き火のすすめ

焚き火は、思春期の息子たちの心の氷すら、優しく溶かして心を解放してくれる。

皆様の周りも焚き火をする上でも、様々な制約事項があることでしょう。

しかし、一度この魅力に取り付かれるとなかなか逃れることができない。

自ら進んで焚き火の虜となる。

家族を持ち、アウトドア好きの方は、是非、スノーピークの焚き火台をお勧めする。

一人での行動が好きな方は、Solo Stoveがお勧めである。

焚き火が、皆様のライフスタイルの一つとなれば幸いです。

 焚き火台L

スノーピーク最大モデル、ダッチオーブンとも相性抜群で、鋳鉄の網を使用すればBBQでの活躍間違いなし。

その分重量は重く、用意に持ち運べるとは言い切れないが、デメリットを克服する活躍は十分過ぎる程期待できる。

一家に一台はほしいところだ。

 Solo Stove Lite

ソロストーブライトは、ラインナップ中で最も小さいが、1000mlの水を10分前後でわかせ、軽くて丈夫なステンレス構造だ。

ソロキャンプにも適しているので使用用途は幅広い。

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