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サーファーとしての冒険心を取り戻す旅にでる。クラシックロングボード、ハルスタビー、ミニシモンズとともに

旅の身支度

まだ、行き先を決めているわけではないが、サーフトリップの身支度を始めた。ロングボードは、ブラジルカラーのディックブリューワー9’0(KOZOシェイプ)を選んだ。

セカンドボードは、ハルスタビー7’0(ウィルダネス)とミニシモンズ5’0(KOZOシェイプ)の三本をチョイスした。

理由は、この3本あれば、どんなコンディションでも楽しめると思ったからだ。ウエットスーツは、セミドライ×2を持って行くことにした。

一泊はしたいので、車中泊出来るよう、寝袋にマット、懐中電灯や窓の遮光をするためのカーテンなど、思いつく限り準備した。そして、一番の醍醐味である焚き火のためのソロストーブは忘れることはできない。

これで、衣食住に防寒対策もバッチリである。ボードは、3本ともワックスを冬用に塗り替えた。こうして、手を動かすことにより旅へのモチベーションが高まってくというものだ。

旅の目的と行き先を決定

気持ちが高まってきたところで、目的地を選定することとした。ワックスを剥がし、新しいワックスを塗りながら千葉南の波を思い描いていた。

ポイントはシーサイドである。初めて、千葉にサーフトリップした時のことが思い出された。もう20年以上前のことである。高校の先輩と、その友人達に連れられてたどり着いたのが、シーサイドである。

北緯20度付近に台風が発生していったと記憶しているが、セット間隔はあるもののサイズはムネ~カタset頭のベストウェイブであった。それからと言うもの、週末になると仲間を誘って鴨川を訪れるようになった。

この当時の思い出が無性に懐かしく、思い出に浸る旅をしたくなってきたので、鴨川を中心として計画を作成することを決定した。

計画作成

地図で経路研究

目的地は鴨川に決定した。北東風にも強いマルキポイントを主軸にトリップを計画したい。

範囲は、南に和田、千歳、千倉までとして、鴨川をベースに行動する。このため、千葉への移動は、久里浜~金谷をフェリーを活用する。ポイントまでは、軽ワゴンでマルキに直行だ。

宿泊は、車中泊のため、鴨川のかんぽの宿で温泉につかりたいものだ。食事は、天気が良ければ自炊を主軸に準備を進める。夜は、簡易的なワンバーナー料理を楽しむ予定だ。

年末の二日間を家族から自由な時間をもらったので、自分の為にわがままに一人のサーフトリップを楽しもうと思う。

もちろん、古くから日本のサーフシーンを牽引し、サーフィンが市民の文化にまで発展させてきたローカルサーファーのご尽力をリスペクトし、ルールとマナーはしっかり守り、余裕を持ったサーフィンを心がけ楽しみたいものだ。

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