波留須旅衣とビリーズの仲間たちがクラシックロングボードやハルスタビーに乗り、日本を旅しながらスタイルの確立を目指す。

物静かな炎に包まれて、お肉をこんがりジューシーに焼く方法

トリップのお供にワンバーナー

あんまり自慢にもならないが、私は料理が得意でも好んで作るタイプでもない。

しかし、サーフトリップやキャンプでは、料理を不器用ながら作っている。

料理より、料理を作るために道具達が好きなのだ。

特にワンバーナーは最高だ。

日本全国を旅しながら、車中泊を繰り返しサーフィンを楽しんできたが、その場で作る料理がとてもおいしく感じた。

大したものは作っていない。

お湯を沸かしてカップラーメンを作ったり、米を炊いたり、お肉やソーセージを焼いてみたりとその程度である。

しかし、1ラウンドを終え、波の音を聞き、サーファーのライディングを観ながら食べる食事はたまらなく美味しい。

サーフトリップは、ボードやウエットなど可能な限り持って行く。

併せて、寝袋やテント、イスなど必要なものを詰め込むと車の荷台は満載である。

そして調理道具ともなると入る余積がない。

こう言うときに役に立つのがワンバーナー達である。

物静かなアルコールバーナー

アルコールストーブは、非常にコンパクトで機械的な仕組みがないので故障知らずである。

このため、旅には安心して持っていける。

青白い炎が特徴的で昼間の日の光があると着火しているか、非常にわかり難い。

燃焼音も静かである。

燃料のアルコールは、世界のどこでも手に入れることが可能で、日本でも薬局などで簡単に手に入る。

これは一つ持っていても一切ジャマにはならないだろう。

小学校の理科の授業でアルコールランプを使用したと思うが使い方は同じだ。

solo stove ALCOHOL BURNERを購入した。

solo stove の ALCOHOL BURNER

これは、ネイチャーストーブのsolo stove liteとの相性が抜群であるためだ。

どうしても、ネイチャーストーブは、雨に弱い。

この弱点を補うのがアルコールバーナーだ。強風には弱いが、寒さなどには強い。

サイズは74mm×46mm、重量100gで、手のひらサイズだ。

国産牛ステーキを焼いてみた。

早速、アルコールバーナーを使ってその実力を試してみた。

solo stove liteにALCOHOL BURNERをセットして、鉄板には、ビーパルの肉厚鉄板miniである。

この3点は全て初おろしで、その実力は未知数であった。

期待と不安が入り乱れるなか、いよいよ着火してみた。

ボォ~と言う音とともに燃焼を始めた。

しばらくすると二時燃焼が始まり、高々と炎があがる。

肉厚鉄板が徐々に黒ずんでくる。

いよいよ、お肉の投入だ。

ジューと肉の焼けるいい匂いがしてくるではないか。

アルコールバーナーの火力も想像以上でsolo stoveと相性も完璧であった。

こんがりジューシーな焼き上がり

肉厚鉄板も期待に応える性能でお肉の中までしっかりと熱が伝わり、美味しくいただくことができた。

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