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ハルスタビーのフィンは、これで決まり!TRUE ARMS PHD VOLAN

  • 2019年12月21日
  • 2020年7月5日
  • フィン

構想を練る

先日、久しぶりにハルスタビーを購入したショップに顔を出した。

近況報告と次なるボードのイメージをわかせるためだ。ハルスタビーも幅が広い。ミッドレンジが基準となるが、短めのスタビライザー(揚力による揺れを最小限にする)がついたものや、ロングボードもある。

ハルスタビーといっても特別なものではない。昔は、シングルフィンといえば、今で言うハルスタビーのことを指していたらしい。このボードデザインしかなかったからだ。

現在は、様々なボードが開発され、改良されていった。ツインフィンやボンザー、エッグボードなどだ。これらと識別するためにハルスタビーという名で識別されるようになった。

私が保有するハルスタビーは、WILDERNESS(ウィルダネス)のハルスタビー7’0とミニピッグ7’11だ。5~6フィートのハルを選ぶか、又はロングボードのハルを選ぶか悩みどころである。しかしながら、ハルスタビーを知るには2台巨頭といわれる。リドルとウィルダネスの7フィートを乗り比べることが近道であると教わった。

まずは、ここから始めてみるしかないのであろう。考えるだけでもワクワクが止まらない。妄想を膨らませながら購入を検討していたフィンに目を向けることにした。

ボランクロスのフレックスフィン

ハルスタビー用のフィンは、3つ保有している。ジョージグリノーのA4(9インチ)とステージ6(9.75インチ)そして、ボランクロスフィン(10インチ)だ。WILDERNESS(ウィルダネス)のハルスタビー7’0には、A4とボランクロスフィンを使い分けているが、ボランクロスフィンとA4を比較するとA4の方がレイクが強めに入っており、ドライブ感が得られやすい。

このA4のフィーリングでボランクロスのフレックス感がほしかったため、TRUE AMES PHD VOLAN(10インチ)を購入した。

これは、ファインラインのブライアン・フィルバースとカークプットマンにより、造られたものである。特徴として、A4と同様にベースは広め、レイクはやや強めである。

ティップは細目で、A4と比較しフレックスがかなり感じられる。より大きくパンチの効いたターンができるのではないかと期待でムネが膨らむところだ。特に、フレックスにより、ボトムでのタメ感とそれに伴う加速と伸び感が大きく期待できるところだ。

この形状であれば、ミニピッグ7’11との相性も良さそうだ。また、9フィートのロングボードにも試してみようと思う。

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