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スノーピークとの旅

サーフトリップ

仲間とのサーフトリップは、何よりも楽しい。もちろんホームポイントでのサーフィンも、顔見知りも多く安心して入れるし、乗り慣れた波も予測が立ちやすく、ボードの選択を間違える事もない。しかし、トリップとなるとそうは行かない。今では、波情報が充実しているため、大きく外す事はないとは思うが、それでも波の予測も立ちづらく、持っていくボードも限られている為、セッテイングが上手く行かない場合も少なくはない。

テントで語る

トリップに出かけるのは、非日常の生活が味わえる事に加え、夜の仲間との宴会は醍醐味の一つだ。今日の波はどうだった、ボードはどうだ等、眠りにつくまで話は尽きる事ない。この最高のひと時を演出するのは、洗練された道具達に頼らざるを得ない。疲れた体に栄養を与えるための食事を作るための道具、体力を回復させるさせるため、快適な睡眠を取るための道具、雨露をしのぐ道具、より快適によりスタイリッシュにと考え探し出した道具達はスノーピークにたどり着く。この道具達と仲間とのサーフトリップは、心から笑い、心の底から楽しめる時間を私の宝だ。

初めてのスノーピーク

スノーピークの良さは、いっぱいある。一番は、とことんユーザー目線で作られてること。どの道具をとっても、使いやすく機能的だ。スノーピークで初めて購入したのは、天と地そして、チタントレック900だ。

チタントレック

ソロキャンプや購入当時は縦走登山も定期的に行っていたので重宝した。それからは、スノーピーク一辺倒になった。当時、お世話になっていたのは太宰府店であり、週末はサーフトリップに出かけるか、ここにいるかであった。

九州一周

とある夏休みに九州一周のサーフトリップを計画した。九州に転属してきて、初めての大型連休であったため、もちろん家族は道連れである。長男も幼稚園と小さかったが、楽しんでくれたみたいだった。この間、台風の恩恵を受け、どこに行っても波には恵まれた。福岡を出発し、最初に訪れたののは、大分だった。普段は、なかなか波のない大分だが、この日は違っていた。風も強かったため、ポイント探しでその日は終了し、その後は家族で温泉巡りをした。そのまま、宮崎の小倉が浜まで南下し、車中泊で夜を過ごした。翌日、小倉が浜は、肩~頭サイズ、風は、サイドから微風で若干ワイド気味、悪くはないが、金が浜の波をみて決めようと移動を決断した。この決断がよく、金が浜は、頭サイズのきれいな三角形を描いていた。昼過ぎもよい形が続いていた後ろ髪を引かれる思いでこの場をあとにした。その後の九州一周のサーフトリップについては、別の機会に詳しく振れていこうと思うが、このトリップで活躍したのは、スノーピークの道具達であったのは言うまでもない。今後は、この道具達についても詳しく触れていこうと思う。

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