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5000円台で買えるパソコン登場!ラズパイという選択肢

小型パソコン『ラズパイ』

本日、Amazonから一つの小包が届いた。


ラズパイである。ご存知の方も多いとは思うが、少々紹介をさせて頂こう。


Raspberry Pi(ラズベリーパイ)略して、ラズパイ。手のひらサイズの小さなマイコンボードである。


このラズパイ、小さくとも立派なもので、OS(オペレーティングシステム)を起動させ、ディスプレイにキーボードやマウスを接続するとクライアントPCとして使えるとともに、Webサーバーやファイルサーバーとしても利用可能である。

私のラズパイの購入動機は、二つ。

ファイルの一元管理のため

プログラミング環境構築のため

である。ファイルの一元管理は、写真やテキストファイルを集中管理し、ブログの執筆活動をする上でもいち早く実施したいと考えていた。また、ネットワーク上にファイルを管理する環境を構築し、家族ともデータを共有したいと考えている。。

このため、NAS(Network Attached Storage):ネットワークHDDをこのラズパイで作るつもりだ。これにより、家族の誰もが、家でも出先でも自宅のサーバーにアクセスし、データを使用出来る環境が整う。

ちなみにであるが、プログラミング環境については、もう少し構想が固まってから、執筆しようと思う。

メインPCの高速化

 SSD化

数年前に購入したパソコン(VAIOのモニタ一体型PC)であるが、電源起動が数分かかる様になり、起動してからもパソコンの動作の遅さに一切使わなくなっていた。

執筆活動もiPad で全てを賄っているため、必要性が感じられなくなっていた。日経PC21 2018年6月号に、『Windowsの起動が遅いイライラ不満大解決』するための記事が記載されていたことを思い出し、解決策が見つかった。HDDからSSDに交換する事だ。

これにより、PCは数千円で爆速になるとともに、使用していたHDDとラズパイにより、NASを作ることができる。1万数千円でPC環境を劇的に改善することが可能となる。

これは、これからのブログの執筆活動に多大な影響を及ぼす出来事だ。

SSDは、CRUCIAL(クルーシャル)を選定した。理由は、価格と速度の面からである。容量は500Gで接続端子は、シリアルATAを選び、価格は、Amazonで7,602円とコスト面でも優れており、速度は、ランダム書き込み90000IOPSとトップクラスの速さだ。

容量による速度の差はほとんどないため、必要量を選定すれば良い。

 PCの診断

交換にあたり、まず劇遅になってしまったPC(VAIO)の診断から始めなくてはならない。電源を起動、ログイン画面が出て来るまでに7分を過ぎ、ログインしてからも10分以上は操作が出来ない。

インターネットを立ち上げようものなら、文字入力を一文字するだけで30秒以上は待たされる。もうこのPCとサヨナラしようと何度思った事か…。

しかし、今日は、挫けなかった。何故なら、可愛いラズパイが顔を覗かせているからだ。

なお、明日には、SSDが手元に届く予定となっているため、今日中にHDDの整理を済ませ、スムーズにSSD化を進めなければ、ラズパイの元に辿り着けない。

はやる気持ちを抑えつつ、一つ一つ診断と不用なファイル等の処分を繰り返した。全体的な診断のため、フリーソフト(Advanced SystemCare 11)をダウンロードし、全てを選択して診断、ジャンクファイル等を削除。これだけでもHDDメモリの負担が軽減できている様だ。

 不要なファイルの削除

その後、CClearnerをダウンロードし、不用なファイルを削除した。この作業だけで、電源起動は、1分30秒に改善され、ログイン後も1分と経たないうちに安定するように改善された。

この上でSSDに交換してその差を感じられるのか疑問に思いつつ、交換作業に取り掛かる。まずは、SSDにOS等の必要なソフトウェアをダウンロードしようと試みた時だった。PCに接続できない。

何故なら、PCと接続するためのインターフェースがない為である。早急に外付けHDD用のケース(USBケーブル対応)を購入するしかない。明日、PCDepにでも購入にいくとして、ラズパイは、次回への持ち越しとしよう。

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