波留須旅衣とビリーズの仲間たちがクラシックロングボードやハルスタビーに乗り、日本を旅しながらスタイルの確立を目指す。

夢をかなえるゾウ、気になるガネーシャの教えとは。

  • 2020年6月14日
  • 2020年7月5日
  • 書評

Amazonのサービス

前から気になったはいたのだが、なかなか読む機会に恵まれなかった本がある。職場の上司からの薦めもあり、意を決意して購入を決めた。そして、Amazonで検索をしていたのだが、プライム会員専用の読み放題サービスに「Prime Reading」で、この『夢をかなえるゾウ』が読めるとしり、早速ダウンロードしてみた。

わたしは「KOBO」を活用していたため、「Kindle」は使っていなかったのだが、この「Prime Reading」は、プライム会員であれば、追加料金なしで、マンガや雑誌、ビジネス書などを読むことが出来る。

書籍も充実していて数百冊の中からダウンロード出来る。また、「Kindle unlimited」は、プライム会員ではなくても、980円/月で数百万冊の書籍を読むことが出来る。わたしは、「Prime Reading」で、『夢をかなえるゾウ』をダウンロードして、読み進めることにした。Amazonのサービスは、活用しなければもったいない。としみじみ感じてしまった。

夢をかなえるゾウ

この『夢をかなえるゾウ』は、280万部を突破したベストセラーである。巷にある成功の法則が書かれた書籍を読んでも、人はなぜ成功しないのか。この問いの答えがこの本に書かれている。

わたしも、自己啓発の書物を好んで読んでいる。しかし、未だに成功者とは、ほど遠い生活をしている。この本は、読み進めていくほどに耳が痛い。主人公は、人生を変えたいと願うごく普通のサラリーマン。

そこに、突如としてインドの神様が現れる。ゾウの姿をしたガネーシャだ。このガネーシャと主人公の間で漫才のような掛け合いで成功への道を進んでいく。自己啓発書を読んでも成功に近づいている実感がわかない人には、特に必要な自己啓発書といえる。

頭の中を独占するガネーシャ

昨日から、夢をかなえるゾウにどっぷりハマってしまった。家族との会話もままならない程に、読みあさっている。『夢をかなえるゾウ』を読み、『夢をかなえるゾウ2』を読み終えたところで、この記事を執筆している。

本当であれば、朝の内に執筆に取りかかるところだが、つい集中してしまった。しかし、わたしがなぜ『夢をかなえるゾウ』を読んでいるかを考えたときに、優先しなくてはならないことは、記事を書くことであることが思い出された。

『夢をかなえるゾウ3』もダウンロードしたので、そのまま、読み進めそうにもなったが、いつものルーティーンであるポメラを開き、机に座った。

頭の中が、ガネーシャでいっぱいなので、今日は、ガネーシャの話で勘弁してもいたい。読者の皆様にも、ぜひこの感覚を味わってもらいたい。『夢をかなえるゾウ』を読み終える頃には、わたしの言っていた理由を理解してもらえるはずだ。

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