波留須旅衣とビリーズの仲間たちがクラシックロングボードやハルスタビーに乗り、日本を旅しながらスタイルの確立を目指す。

復帰戦は、まったりとクラシックロングボードで楽しむ。

2ヶ月ぶりのサーフ

日常生活が戻り、2ヶ月ぶりにサーフィンをした。昨日の波はどこへ消えたのか、物足りないヒザ前後の波でのサーフィンとなった。

ブレイクしそうな波に合わせて、あさーくフェイド気味にテイクオフして、波打ち際でハングファイブがやっとの波、それもステップバックが厳しくそのまま、ワイプアウト。

それでも、朝一の波は気持ちいい。朝3時に起きて、日の出とともに入水、1時間程経過し、人も増えてきたの1Rで終了した。

鵠沼の銅像前まで行こうと思ったが、150人の混みようでは、サイズがあっても楽しめそうにないので、水族館前でまったりサーフィンした。家に帰り着いたのは、8時前で妻も子供たちも夢の中だった。

そうっとボードをしまい、24時間風呂に入水した。やっとこの生活が帰ってきた。今日は、雨が予想されるのでハンモックはお預けだが、ブログを書き終えたら一眠りをしようと思う。

クラシックロングボード

クラシックロングボードは、決して小波用のボードではない。ホレた頭半の波に乗りたいとは思わないが、ハラ~ムネサイズはあった方が楽しめる。わたしの乗っているアンクルバックは、特にそう感じる。

ホレすぎず、波はそこそこあるに越したことはない。パフォーマンス系のボードみたいに鋭角なオフザリップは、出来るわけがない。それでも、波のサイズがあり、うまく加速できれ、トップターン気味に波のトップで板を返すことも可能だ。と言った感じで、

サイズのある波の日をイメージアップして、イメージトレーニングを繰り返している。きたる夏の訪れを前に準備だけはしておきたいモノだ。

夏休みのサーフトリップ

今年の夏は、房総半島にサーフトリップしようと思う。その範囲は、富津~鹿島までと考えている。トップサンテを中心に行動するか、波崎と飯岡を拠点とするか、千葉北もしくは千葉南もいい。

旅館泊にするか、原点に返ってテント泊にするか。想像するだけでも笑顔になってくる。そして、必ず温泉には、入りたい。そう考えると平砂浦も捨てがたい。また、せっかくなので、魚介類のおいしい料理も食べたい。

夏なので、海岸でサーフィンを見ながらBBQもやりたい。もう、やりたいことで、頭の中はてんこ盛りである。もう少ししたら、具体的に調整を進めて行かなければならない。

とはいえ、サーフトリップは、自然相手のため急な変更を余儀なくされる。トラブルも多い。そんなトラブルさえも笑いあえる仲間とのサーフトリップは、年齢を重ねてもたまらなく面白い。

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