波留須旅衣とビリーズの仲間たちがクラシックロングボードやハルスタビーに乗り、日本を旅しながらスタイルの確立を目指す。

あこがれの小屋の魅力にせまる。自然と向き合えるプライベートな空間造りをこれから

秘密の基地の思い出

子供の頃、遊んだ秘密基地であるが、今まで、いくつの秘密基地を作ったであろうか。だが、作ったところで、その日限りの遊び場で終わっていたと思う。数日から数週間遊ぶ場合も合ったかもしれないが、今ではその記憶すら薄れて忘れてしまっている。わたしは、将来ログハウスに住むことを夢見ている。その夢が間近に迫ったところであった。しかし、人生は時として無常にもあらゆるものを破壊していく。わたしが破壊されたのは、長年勤めた職と貯蓄である。人生の破壊が起きて、ちょうど一年が経過するが、現在は、『まあ、なんとか生きながらえている』と言ったところだ。このため、昔ほどサーフィンに行けていないのが現状であるが、このログハウスにすむという夢を忘れたことは一度もない。これは、そんなに大きい必要はない。むしろ、小屋といわれる小さな小さな子供の頃に建てた秘密基地ほどの存在でかまわないのだ。

自分と向き合えるプライベートな空間

自分と向き合うためには、誰にも邪魔されず一人になれる空間が必要である。自宅にいると自分の部屋があったとしても、なにかしらの邪魔が入るのが日常であろう。しかし、小屋を建てれば解決する。自然を感じられる環境であれば最高であろう。ひとり読書をするのもよし。執筆活動に精を出すのも良いであろう。物作りのためのアトリエとして使うのも最高だ。サーファーとしては、ロングボードからショートボードまであらゆるボードを保管するボード小屋をつくりたいものだ。そこで、次なるトリップの準備や波乗りブログの執筆活動や動画編集、イメージトレーニングのためにサーフィン映画の鑑賞などしてみたいものだ。また、ヨガや瞑想を行うのにも最適である。妄想だけが膨らんでいくが、この小屋造りの記事を書くと言うことは、近い将来小屋を建てる決意をしたと言うことでもある。

これからやっていくこと

この記事を執筆しながら、どうやって小屋を建てるか考えている。わたしには、建築の知識もなければ、大工さんのような技術もない。建築に関する法律も税金のこともわからないのが現状である。しかし、小屋を建てたいという心からわき上がる欲望は抱えている。道具も電動ノコギリぐらいしか持っていなかったが、先日、近くのアンティークショップに妻と訪れたときに、ひょんなキッカケでショップの店長さんからチェーンソーを頂くこととなった。しかも長いのと短いのを2本も頂いた。わたしが、小屋を建てたいとか言ったわけではないが、なぜか頂けることになったのだ。最近、この様な工具を色々な方から譲り受けることがある。これは、私に『自分のちからで小屋を建てろ』と神様からのお告げではないかと思うようになってきた。私には、土地もなにもないが、とにかく小屋を建てると心に決めたので、できるかわからないが行動をしていこうと思う。そして、ブログに逐一アップしていこうと思う。それは、小屋を建てている風景だけでなく、自分なりの計画や設計図造りなど、実際に行動したことを明らかにしようと思う。人間できるできないではなく、やるかやらないだと思うので、まずは、行動したことをブログやYouTubeにアップしていく。

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