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情報という波にのる #タグでネットサーフィンに挑む

サーファーにとっての情報とは

私たちは、情報化された社会のなかで生きている。ググる・ヤフる、この二つで価値ある情報は瞬時に手に入る。便利な世の中だ。サーファーにとって最大の価値ある情報は、リアルタイムの波の状況であることは間違えないであろう。ビーチコーミング、なみある?、波伝説などのサイトで波情報を提供してくれる。それぞれサイトごと特徴があり、魅力的な情報を提供しているが、私はサーフィンを始めた当初からビーチコーミングを使用している。無料で配布してもらえる雑誌と関連して使えるため便利である。日本全国が15エリアに区分されエリアごと各サーフポイントの波情報を提供している。ポイントのサイズと風向きと強さそして波質を数字と○△等の記号で表しており、イメージで認識できる。そして最近とても活用しているのは、カメラによるLive映像である。ポイントごとのリアルタイムの現況が映像で観てわかる。早朝、日も上がる前から情報が得られる前日の天気図からある程度の予測は立つが確信となるのは、波情報である。

Twitter(ツイッター)で#タグる

ビーチコーミングなどのサイトから波情報を得られるのありがたい。でも自分たちで発信できないものか。Twitterを使えば簡単である。スマホで写真を撮り、その時の状況をコメントを添えて送付すれば、リアルタイムの現況を世界に伝えることができる。たまらなく便利だ。私はこの年まで、Twitterを使ったことがなかった。ブログを初めて、興味を持つようになった。テレビ番組を観ていても、必ず「ネットの反応」に目がいく。これは、ひとえにTwitterの投稿とみて間違えない。それほど社会に浸透したものとなっている。今まで、炎上とか、Twitterは怖いイメージがあったが、こんなに便利なものを使わない手はないであろう。また、ググるやヤフるとは異なる#タグるは、大きな意味合いをもつ。若者の検索はググることの他に#タグるという方法が増えてきていると聞く。これは、ググるなどの利用者が能動的に情報を集めている状態と比較すると、#タグるは、利用者が求める情報を#タグにより情報をたぐり寄せることができる。この両方を使い分ければどんなに便利であるか。

Instagram(インスタグラム)で#タグる

「インスタ映え」、これも今やあたりまえとなった言葉であるが、Twitterのツイート:小鳥のさえずりが物語る言葉の奥ゆかしさで、ものごとを伝えるのではない。写真というリアルな情景をより色彩豊かに伝える。しかも見る人を一瞬で釘付けにするような写真映えをするような画像が望まれる。インスタもTwitterと同時期に始めた。波の状況やボードやフィンなどを言語の壁も越えて伝えたいからだ。とにかくインスタもTwitterも使ってみるしかない。ここで参考としたのは、『Twitter完全マニュアル』と『Instagramマーケティング』である。Twitter完全マニュアルにより、発信する、情報を収集することでツイートをより使いこなせるようになれそうだ。Instagramマーケティングでは、文字だけでは伝わり難いこと、よりリアルな世界観を伝えることのできるノウハウが満載である。

二つの#タグるを連動

始めたばかりのTwitterとインスタであるが、二つの機能を連動させ、投稿させることができる。細部は、Twitter完全マニュアルを参照して頂きたいが、インスタで投稿した内容が、自動でTwitterに投稿されそれがリンクされている。これにより、ブログとTwitterそしてインスタがリンクする便利な世の中となったものだ。これにより、ブログの投稿をリアルタイムで発信する事ができる。少しでも良い情報を素早く皆様に提供できるようブログの改善とネット社会の波に乗り、ますますつながるサーファーのブログを目指して!

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